神戸市北区‐三田市の鍼灸・整体が専門の梶谷接骨院・鍼灸院

腰痛・坐骨神経痛

症例8 ゴルフ後よりぎっくり腰になりそうな違和感が出現

ゴルフをして腰痛発症

患者

神戸市 50代 男性

来院

2017年7月

症状

ゴルフのコンペがあり、ラウンド後半から左腰に違和感が出始めた。ラウンドが終わり風呂に入った後より、以前ぎっくり腰になった時の前兆のような変な感覚になってきた。このままいるとぎっくり腰になってしまうと思い、急いで当院を予約し受診する。

治療内容と経過

初診時、左の仙腸関節付近をずっと手で押さえている。手で押さえているところが抜けそうな感じがするとのことだった。痛みの出る動作を確認すると、後屈したときに若干痛みが出る程度であった。身体全体を診ていくと左の肘に強い緊張が見られたためそこに鍼をしたところ、抜けそうな感覚も後屈痛も消失した。

使用したツボ

曲池L

考察

ゴルフクラブを強く握りしめ、手の力みが腰に影響した症例であった。

 

症例7 妊娠中のぎっくり腰

妊娠32週目のぎっくり腰

患者

神戸市 30代 女性

来院

2017年5月

症状

妊娠32週目になってよくお腹が張ってくるので家事をしては休憩するようにしていた。掃除機をかけているとき吸い取れないゴミを拾おうとしたとき腰に激痛が走り動けなくなった。お腹の張りもあって、胎児が心配のため救急車を呼んで、総合病院に搬送された。整形外科を受診して、レントゲン検査できないし、薬の処方もできなし、入院しても寝てることしかできないので帰ってくださいと言われた。胎児も気になると告げ産科を受診することになったが、胎児の異常などはないから、安心して寝ててくださいと言われ帰宅することになった。帰宅したが、痛みは何も変わらず痛いのでどうにかならないかとインターネットで調べ当院を受診する。

治療内容と経過

初診時、痛みの場所を確認すると、仙骨付近に痛みが出ていたが痛みの左右差がわからず真ん中が痛いとのことであった。動作の確認をすると、腰を反らすのが一番きつく、座ったり立ったりも何かにつかまらいとできない状態だった。身体全体を観ていくと右の肩甲骨と右の胸椎に動きの悪い場所が確認できた。これは、脚と腰の連動が崩れているのが原因であると判断し、連動を整えるために脚に鍼をした。そうすると立ち座りの痛みがほぼなくなった。2診目、またぎっくり腰なったらどうしようという恐怖感と腰の違和感が残っているとのことであった。そこで、肩甲骨に鍼をしたところ、身体の動きがスムーズになり恐怖心と違和感も消失した。

使用したツボ

玖路R 九稜R T9(1)

考察

身体の連動性が崩れた時、動きが悪くなり、痛みが出る。決して「痛いから動けない」のではなく「動けないところがあるから痛みが出る」ものである。だから、動けるようにしてあげると痛みも恐怖心も消える。

 

症例6 洗濯ものを拾う時ギクッとなった

洗濯ものを拾う時ギクッとなった

 

患者

神戸市 40代 女性

来院

2017年3月

症状

高校生の息子が洗濯機の前に脱ぎ捨てたパンツを拾おうとした瞬間ギクッとなり動けなくなった。気が付いたらパンツを握りしめていたのでクソっと投げたらもう一回ギクッとなりとどめを刺されたように痛みが増した。痛みのパニック感と息子へのイライラ感で涙が出てきた。ちょうど旦那が帰宅したので、旦那の肩を借りて来院する。

治療内容と経過

初診時、手足と体幹のバランスが崩れている状態だったので、そのバランスを整えるため、手に鍼をしたら一人で歩けるようになった。まだ座って立つときが痛いため、足に鍼をしたところ立ち座りもできるようになった。

2診目、腰の痛みは無くなっていたが、最近よくイライラしたり、息苦しくなったりするストレスの症状が気になっていてその治療をしてほしいということで、腰の治療は一旦終了とした。

使用したツボ

精霊L 後谿L 玖路L 大腰L

考察

体幹と手足のバランスが崩れている状態が原因なので腰部に直接治療しても良い結果になることは少ない。痛みの出ている腰だけにとらわれず、腰の痛みを出している原因にアプローチすることが重要である。

 

症例5 一人で歩くことができないぎっくり腰

 

物にしがみつかないと歩けないぎっくり腰

患者

神戸市 40代 女性

来院

2017年 1月

症状

来院前日、台所に立って夕飯の支度中、何気なくカウンターにあるものを取ろうと手を伸ばした瞬間、右腰に激痛が走って動けなくなった。調理の途中だったが、少し休めば治るかと思ってソファーに横になったら起きることもできなくなった。トイレにハイハイで行くのがやっとの状態だった。その日は夜も遅くどこの病院も開いてなかったので、仕方なく自宅で安静にしていた。翌朝、立ち上がれないのでハイハイで動いていたら、何かにつかまっていたら立てるようになったため、以前腰痛で来院したことのある当院を受診する。

治療内容と経過

初診時、旦那さんにしがみつくようにして来院。物を持っておかないと電気が走るように痛たい。どの動作が痛いか確認できる状態ではなかったが痛みが出ている箇所は右の仙骨周辺であった。そこで立ったままの状態で、手の甲に鍼をして3分ほど院内を歩いてもらっていたところ旦那さんにしがみつかないで歩けるようになり座れるようにもなった。次に座った状態で肩と足に鍼をすると立ち座りができて歩行もできるようになった。

2診目、痛みの程度はだいぶ軽減したが、何かの拍子にビビッと電気が走るような痛みが出るのが怖い。動作を確認すると右に体重が乗った時に痛みが出る。そこでスネに鍼をしたところ右に体重が乗せれるようになった。

3診目、痛みよりだるさに変ってきた。肩甲骨とふくらはぎの硬さがあったのでそこに鍼をして終了とした。

使用したツボ

精霊R 九稜R 大腰R 玖路R 陽輔R 築賓R 飛陽R T4(5)R

考察

痛みのきつい腰痛でも、痛みの原因が腰にあるとは限らない。症状のある腰に鍼をするより痛みの原因である手や足に鍼をしたほうが早く痛みが取れる。

 

症例4 朝起きた時ら腰が痛くなっていた

座って立つときが痛い

患者

神戸市 40代 男性

来院

2017年 1月

症状

受診する3日前に朝起きた時から腰が痛くなった。痛みが出た前日に特に変わったことをしたわけではないが、最近仕事で中腰の作業が多かった。

特に痛い動作は、座った状態から立つときや、朝起き上がる時など、動作を開始するときが特に痛みが増える状態だった。

以前にも他の症状で当院を受診したことがあり来院した。

 

治療内容と経過

初診時、痛みの場所を確認すると、腰の付け根のやや右側に痛みが出ていた。痛みが出た原因を観るため身体全体をチェックすると胸椎と大腿外側に強い緊張が見られるところがあった。その緊張を緩めるため膝とスネと足の甲に鍼をした。

鍼の後、椅子から立つ動作の痛みがなくなっていた。

2診目、日中の大きな痛みは無くなったが、朝の痛みと右腰に違和感ツッパリ感が残っているとのことだった。再度身体をチェックすると、若干腰に腫れがが残っていたので、そこの腫れを取るツボに鍼をした。

3診目、朝の痛みもなくなり日常で支障はなくなったが、座って書き物をしていると何か右腰に違和感があり突っ張ているような感じが抜けきらないとのことで、お腹の状態を観ると右のお腹に強い張りがあった。そこを緩める鍼をした。

4診目、何も症状がないということで、治療はなしで終了とした。

同時に治療した症状

なし

使用したツボ

曲池R 陽関R 玖路R 大腰R 元溜R

考察

本人に思い当たる原因のない腰痛だったが,最後まで残った違和感が胃腸と関連していたため、胃腸が弱って身体の動きが悪くなり、腰痛を発生させてしまったものと考えられる。

 

症例3 体重をかけるとお尻から脚が痛い

患者

神戸市北区 50代 女性

来院

2016年 5月

症状

1週間前、田植え作業が終わって帰宅してその晩より左腰から左のおしりと太ももの裏が痛みが出るようになった。湿布を張って様子を見ていたが楽にならず、友人の紹介で来院する。

左に体重を乗せるとお尻から太ももが痛い

施術経過

左脚に体重が乗ると痛みがでて歩くときに痛い。動きを確認していくと腰椎と仙骨に動きの悪いところがあり鍼をする。シビレは残るものの歩く痛みは軽減された。2診目シビレが残っていて力が入りにくい感じが残っていたので鍼と整体をする。7診目でシビレも消失し終了とする。

使用したツボと手技

ツボ:空髎 志室

整体:下肢P5 crab

症例2   仕事中に重量物を持ち上げ動けなくなった腰痛

患者

神戸市北区 30代 男性

来院

2016年 12月

症状

3日ほど前に仕事中に60キロほどある機器が倒れそうになったのを支えた際にギクッとなり動けなくなり、周りにいた作業仲間に救急で整形に連れって行ってもらう。レントゲン上特に異常なしと言われ、鎮痛剤と湿布を渡され帰宅する。鎮痛剤を飲んで寝て、翌朝、起き上がるのができず、ハイハイでトイレに行く状態であった。3日目起きたり寝たり動作を変えるのは一苦労であったがようやくぼちぼちと歩けるようになったため当院を受診する。

重いものをもって腰がぎくっとなった

施術経過

動きの確認をしたところ、前屈ほとんどできず、仙骨あたりに痛みが出てくる。また脊柱を見たところ胸椎に動きの悪いところがあったため、胸椎の動きに関係する手足のツボに鍼をし整体をする。寝返りと立つ痛みは消失し、前屈は怖さが残るものの可動域は広がる。3診ほどで痛みもなくなり終了とした。

使用したツボと手技

ツボ:後ケイ 光明 陽輔

整体:下肢P3 P4

 

 

症例1 何をしたわけでもなくだんだん痛くなってきた腰痛

患者

西宮市 40代 女性

来院

2016年 12月

症状

1か月ほど前から、座っていて立つときや、中腰になって姿勢を戻す時に右の腰に痛みがでてきた。そのうち治ると思っていたがずっと痛みが続くのでインターネットで調べ当院を知り来院する。

中腰から戻る時、立ったり座ったりが痛い

施術経過

脊柱の動きを確認したところ胸椎と仙骨の動きが悪いところがあったので、そこを調整する手足のツボに鍼をして、整体をしたところ、腰椎の前後屈の可動域が広がった。2診目来院時立ちすわりの痛みは無くなったとのこと。中腰が続くと伸びなくなる痛みが残っているためそれを調整するように鍼と整体を行う。週に1回のペースで5診ほど施術をし、草むしりしても気にならなくなってきた。予防のため月1回のペースで来院している。

使用したツボと手技

ツボ:玖路R 玉人

整体:サシゴ P1 

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