神戸市北区‐三田市の鍼灸・整体が専門の梶谷接骨院・鍼灸院

指一本分も口が開けられない

症状

以前より、「噛みしめ癖」と「顎関節症」を歯科医より指摘されていてマウスピースも寝る時に使用していた。このたび自宅で食事中に顎がバリッといつもにない音と共に痛みが出現し口が開けられなくなった。顎がはずれたかと思い梶谷接骨院・鍼灸院を受診した。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2018年1月 ~ 2018年2月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    4回

施術と経過

触診してみると脱臼はしていなかった。指一本分も口を開けることができない状態で特に右側の顎に痛みが出ている状態であった。顎の痛みが出た原因を探るため身体全体をチェックしていくと肩甲骨と胸椎に動きの悪い箇所が確認できた。その動きの悪い箇所を改善するために手と骨盤に鍼をした。すると痛みは残るものの指がしっかり口に入るくらい開けることができるようになった。2診目、口は開けれるようになったが、強くかんだりするとバキッとなりそうで怖いので柔らかいものしかまだ食べていないとのことであった。同じような施術を繰り返し、日常生活で痛みも怖さもないとの事で終了した。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

一見、顎と肩甲骨など結びつかないように思われがちだが、実際は関連性が深い。顎と関連性のある部位の動きが悪くなると、顎の噛む動作が正常にできなくなり痛みとして発症する。決して顎が痛いから関連性のある部位の動きが悪くなるのではない。

担当スタッフ

梶谷和史

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